舌下免疫療法【7歳子供の体験04】診察終了~自宅での副作用その1

7歳長男の子供の花粉症がひどくずっと悩んできて、ついに「舌下免疫療法」を取り入れることにしました。

一番心配だった副作用については個人差があるところだとは思いますが、参考にしていただければと思います。

最初から見たい方はこちらの目次をどうぞ^^
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今回は「舌下免疫療法の4話め」になります。

さて、花粉症の舌下免疫療法としてシダキュアを飲み始めた息子。

大人たちが見守る中、見事に舌の上に置いて失敗★
私がやればよかったと反省したよ。

 

そして、開始早々10分で「喉が痛い」と副作用が始まり、アレルギー薬を飲んだらすぐに症状は治まり一安心。

今回は、病院から帰る時や自宅での服用の様子を書いていきたいと思います。

シダキュア終了。処置室で再度検査

喉の痛みもオロパタジンのおかげですぐに治まり、元気いっぱいの息子。

30分経ったので再度処置室へと通されました。

すると、看護婦さんがまたシダキュアを飲む前の3点セット「体温計・血圧計・脈拍計」を持って登場。

 

息子の口の中を確認して、「大丈夫そうだね!」と言いながら、体温・血圧・脈拍を測ってくれました。

結果、全て問題なし!

看護婦さんが先生とバトンタッチして、先生も息子の様子を確認。

こちらもクリア!

舌下免疫療法は行う前も後も、細かくチェックされるようです。

舌下免疫療法証明カード?と薬

先生が息子を確認した後は、またバトンタッチして看護婦さんが登場。

そこで、2つのものを手渡されました。

まずは薬。さっき舐めたシダキュア1週間分とアレルギー薬のオロパタジン。

シダキュア1週間分とアレルギー薬のオロパタジン。

私、明日からは自分が息子の口の中に入れようと決意。

そしてもう1つが舌下免疫療法を行っていることを証明するカード。

こちらは、常時持ち歩いてくださいとのこと。

救急車に乗った時や他の病院にかかる時には、こちらのカードを渡してくださいと言われました。

提携する病院はメモするか覚えておくこと

また、看護婦さんのお話の中でこれは重要だなと思ったのが、舌下免疫療法で通院する病院と提携している病院を覚えておくことです。

看護婦さんの方から、「もしも自宅で服用中に、アナフィラキシーを起こした時、うちの病院がお休みだった場合は〇〇と提携しているのでこちらの病院に駆け込んでください」と言われました。

ちなみにうちの場合は、中村日赤病院でした。

呼吸困難を起こしたり死亡することもあるアナフィラキシーだからこそ、ここはしっかりと抑えておかなきゃいけませんね!

始めの1週間は夜の服用を禁止された

薬ももらったし、副作用もとりあえず落ち着いたし、後は帰るだけになった時に看護婦さんがふと私に言いました。

「いつ頃飲むか決めた?」と。

朝飲ませると学校で副作用が出た時に困るし、帰ってからも習い事や遊びなど色々忙しいので、私は「寝る前に飲ませようと思います」と伝えました。

すると看護婦さん、「うーん、うーん・・・・。どうしよっかなぁ。寝る前かぁ。。。

お母さんごめん、今回副作用がけっこう早く出たから、他にも家で服用していく間に他の副作用の症状も出てくるかもしれない。

だから、はじめの1週間だけは就寝前はやめようか」とおっしゃいました。

 

正直、これには困ったなぁと思いました。

なぜなら、我が家の就寝は19時半~20時と早め!

幼稚園に通う娘もまだ小さいし、息子も20時には寝かせないと次の日自分で起きてくれません。

 

でも、病院がストップするなら仕方ない。

ということで、学校から帰ってすぐに服用させることに決めました。

再度飲む時間を考えて、シダキュア2000JAU錠が終わるまでは、学校から帰ってきたらおやつを食べる前にシダキュアを服用することに。

「学校→シダキュア→宿題半分→おやつ→残りの宿題→遊びor習い事」

この順番でいくことに決定~!!

まとめ

舌下免疫療法が終わった後も、同じように体温・血圧・脈拍を測定しました。
なんか、免許証みたいな舌下免疫療法カードももらっちゃって、いよいよ本格的に始まるんだなという感じ。

自宅で新しい副作用の症状が出ないことを願いつつ、車でお家に帰りました。

 

花粉症の治療に「舌下免疫療法」をした7歳の子供の体験記を書いています。
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