水ピカとパストリーゼの違いは?トイレ掃除には最適なのはどっち?
mikarin

こんにちは、育児中のシミを何とかしたいmikarinです。

頑固な汚れや除菌をしたい時って、強力な成分の入ったクリーナーで洗っていますか?

強力な成分の入っているものだと汚れが落ちる力は強いですが、一緒に手も荒れて環境にもよくありません。

そこでおすすめしたいのが、「水ピカ」と「パストリーゼ」!

2つの違いはアルコールを使用しているのかいないのかということ。

じゃあ、家の中でも一番除菌&掃除に力を入れたいトイレ掃除にはどっちがおすすめなのかというと「水ピカ」です。

ここでは、水ピカとパストリーゼを徹底比較して、どうしてトイレ掃除には水ピカがおすすめなのかをご紹介いたします!

【水ピカ】と【パストリーゼ】の違いは?

水ピカとパストリーゼの一番の違いは、
「アルコールが含まれているかいないか」です。

水ピカ パストリーゼ
「水のみ」

通常の水を電解処理することで、
高濃度のアルカリ電解洗浄水へと変えた、
洗浄力の高いクリーナー

「水以外も含まれている」

・発酵アルコール
・緑茶抽出物
・乳酸ナトリウム
・グリセリン脂肪酸エステル
・ショ糖脂肪酸エステル
・精製水(純水)水以外にも色々含まれている。

水ピカの全成分は「水のみ」

水ピカの成分は、「水」です。通常の水を電解処理することで、高濃度のアルカリ電解洗浄水へと変えた、洗浄力の高いクリーナー。

水しか使用していないのでとにかく人体にも環境にも優しく、どんな場所の掃除にも使えます。

 

パストリーゼの全成分は「水以外も」

パストリーゼの成分は「発酵アルコール、緑茶抽出物、乳酸ナトリウム、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、精製水(純水)」と、水以外にも色々含まれています。

注目したいのが発酵アルコール。アルコールが含まれているので、水ピカのようにどんな場所にも使えるということはありません。

例えば、フローリングなどのワックスがついている場所に使うと、アルコールの力でワックスが剥がれ落ちるため使用できません。

その他にも、皮製品やゴム製品にも使用不可です。

 

【水ピカの特徴】油性ペンも取れるって本当?

水しか使用していない水ピカなのに、油性ペンが取れるなんて不思議だと思いませんか?

でも、本当に水ピカで油性ペンも落とせるのです。

水ピカで油性ペンが落とせる理由は、お互いがマイナスに帯電しているから。

つまり、水ピカのマイナス電磁と油性ペンの汚れのマイナス電磁が反発し合って汚れを浮かせるのです。

また、水ピカに使われている電解水は、普通の水よりも洗浄力が高いことが特徴なので、更に汚れを落としやすいという特徴があります。

【パストリーゼの特徴】除菌以外の効果は?

パストリーゼには、アルコール分が77%も含まれているので、除菌効果が長時間続くという特徴があります。

しかし、パストリーゼには、高濃度のカテキンが含まれるため、防かび効果まであります。

 

まな板を使う時や瓶を保存しておく時などにはの方をおすすめします。

 

トイレ掃除に水ピカをおすすめする理由

最後に、どうしてトイレ掃除には水ピカをおすすめしたいのか?

水ピカがトイレ掃除にいい理由は、

  • 除菌効果がちゃんとある
  • 臭いがない
  • トイレのどこでも使える
  • 人体や環境に優しい

からです。

水ピカのpHは13.1!菌効果がちゃんとある

水ピカのpHは何と13.1!これは、クリーナー業界の最高水準です。

ちなみに、通常のアルカリ電解水のpHは12.5くらい。
多くの雑菌は、pHが高ければ高いほど、生存ができません。

そのため、水ピカには除菌効果が期待できるのです。

水ピカは鼻につくアルコール臭がありません。

水ピカは「臭いがない」「トイレのどこでも使える」「人体や環境に優しい」の3拍子がそろっています。
アルコールが使われていない分、鼻につくアルコール臭がありません。

また、パストリーゼはワックス部分やゴム部分などには使用できないことから、トイレ全体を綺麗にできないことがあります。
一方、水ピカなら水だけで全体の汚れを落として除菌までできるから、人体にも環境にも優しく使えるのです。

 

水ピカとパストリーゼの違い【まとめ】

水ピカとパストリーゼの一番の違いは、「アルコールが含まれているかいないか」です。

水ピカは、水を電解処理した高濃度アルカリ電解水。
パストリーゼには水以外にもアルコールやカテキンなどの除菌成分が含まれていました。

では、トイレに使用する時にはどちらがいいのかというと、水ピカの方がおすすめでした。

水ピカはpHが13.1と業界最高水準なので除菌効果もあります。
アルコールを使っていないので、トイレのどの部分にも使えますし、臭いもありません。

人体と環境のことを考えるなら、水ピカですね!